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寒暖差疲労
- 山本 明義
- 2021年4月21日
- 読了時間: 1分
春は1年で一番寒暖差が激しい季節です。気温差が大きいことにより、自律神経の機能が乱れ、体が疲れる事を「寒暖差疲労」といいます。
寒暖差疲労の主な症状
・肩こり、腰痛、頭痛
・めまい、不眠
・食欲不振、便秘、下痢
・イライラ、気分の変化
・冷え、むくみ
寒暖差疲労を溜めない対策
・食事は欠食なく、バランスよく摂る
・階段を使用するなど、日常生活の動きを少し変えてこまめに体を動かす
・入浴はシャワーだけではなく、38~40℃のお湯に10~20分間入浴する
・睡眠をしっかりとり心身をリラックスさせる
・朝晩と日中の寒暖差が大きいため、衣類による温度調節する
春は気候の変化だけではなく、生活の環境も大きく変化する時期です。
寒暖差疲労を溜めない対策をして自律神経を整えて、春の不調を乗り越えましょう。
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